綜合警備保障健康保険組合様の事例紹介
特定保健指導対象者の減少を目的としたポピュレーションアプローチによる底上げの仕組みとして、綜合警備保障健康保険組合様にて実施いただきました、当社の「減量キャンペーンサービス」の実施概要とその結果をご紹介いたします。
- ■実施概要
- 企画名称:ハッスル☆減量ゲーム2011
- 開催期間:2011年2月~2011年5月(12週間)
- 募集対象: 全国61支社 (年齢・BMI等による制限なし)
- ■参加者
- 480名(内82%が肥満基準値※以上に該当)
⇒内60%が最後まで継続
※特定保健指導階層化肥満基準(腹囲:男性85cm、女性90cm/BMI:男女問わず25)
- ■実施結果



- 綜合警備保障健康保険組合様発行の季刊誌
『健保だより』2011年夏号に掲載されました。
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お客様からの一言

綜合警備保障健康保険組合
三輪弘志常務理事
当健保では、特定保健指導だけではなく、加入者全員に向けたポピュレーションアプローチが必要と考えていた。
その手法として、誰もが自分や家族の健康に関心を持てるようになり、気軽に楽しくできる企画を、と模索しているとき、偶然、ベクトルの一致したインサイツさんを紹介され「減量ゲーム」を行うことにした。
実際やってみると、社員に対する広報や募集までは我々の役割であるが、スタートしてしまえばあとは全部お任せ、時折管理ツールを覗きに行くだけで、予想以上の好成績が得られる。まさに社員だけでなく、健保にとっても気軽に楽しい成果を出せるのが嬉しい。
一番問題となり得る中途脱落者対策も、年々新たな工夫がされ、都度内容も進歩充実しているので、今後とも当健保の恒例行事として末永く続けていきたいものと考えている。
同ゲームは単純な仕組みなので、健診前3ヶ月対策、特定保健指導対象者減少、特定保健指導実施者対応のツールにも有効と思われる。









