健保様向けサービス 導入事例 サービスの効果的活用法

「健診前」で特定保健指導該当者を減らす

導入事例 グラフ1

メタボ脱出と新規突入

特定保健指導制度の目的は、メタボを減らし、医療費を適正化することにあります。 しかし現時点では、特定保健指導基準を超えてしまった方に対するサポート(特定保健指導)に終始してしまっており、 一方で次々と新たなメタボが発生している現実を考えるとイタチゴッコになってしまっているのが実態です。

特定保健指導基準を超えないようにする

年齢が高くなるにつれてリスクが高まり、新たに特定保健指導基準を超える方が増えやすくなることは 言うまでもありません。このことは、全体量としてメタボを減らすためには「なってしまった人を脱出させる」 だけではなく、「この先、基準を超えないようにする」ことがいかに重要であるか、ということを示しています。

健診の位置づけを変える⇒スクリーニングから達成度評価の場に

健診をゴールに見立て、目標を持ってポジティブに取り組むことによって、健診結果を良くすることに対する意識が 芽生えます。このように、「健診前」に本サービスを実施することによって減量効果を創出することは、 特定保健指導コスト(=1人数万円)を削減し、特定保健指導実施率を上げる(分母を減らす)ことにもつながるのです。

導入事例 グラフ2

特定保健指導と組み合わせ、総合的なコスト対効果を上げる

対象群に応じて強弱をつけたアプローチ⇒コスト配分の最適化

減量1kgあたりいくらかかりましたか?

例えば、腹囲が100cmを超える方と86cmの方とでは、同じメタボ判定がされたとしても、必要なアプローチや投入すべき コストは違います。健診データを活用してメタボ進行度合いに応じたセグメンテーションを行い、1人あたりのコスト配分を 最適化することが、全体コストの最適化に繋がります。

導入事例 グラフ2

『広く・浅く・安く』特定保健指導を補完

本サービスは「広い対象に同時に実施できる」「参加者に必要以上の頑張り感を与えない浅い(ハードルの低い)サポート」 であり、1人あたりのコストが「安い」ことが特徴です。これは、特定保健指導を代表とする専門職による面談などの「深い」 アプローチを補完するものであり、これらと組み合わせることによって、総合的なコスト対効果を上げることが可能です。

このページのトップへ

Copyright © 2010-2012 insights Inc. All Rights Reserved.