特定健康診査「情報提供」への活用
やらなければならないとは思いつつ積極的・動機づけ支援の提供を優先して、手をつけられていない。
そんな問題を解決する手段として、情報提供支援内容に適した本サービスを是非ご活用ください。

『標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)』から抜粋
1)「情報提供」
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- 目的(めざすところ)
- 対象者が健診結果から、自らの身体状況を認識するとともに、生活習慣を見直すきっかけとする。
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- 対象者
- 健診受診者全員を対象とする。
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- 支援頻度・期間
- 年1回、健診結果と同時に実施する。
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- 支援内容
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- 全員に画一的な情報を提供するのではなく、健診結果や健診時の質問票から対象者個人に合わせた情報を提供する必要がある。健診結果や質問票から、特に問題とされることがない者に対しては、 健診結果の見方や健康の保持増進に役立つ内容の情報を提供する。
- a 健診結果
健診の意義(自分自身の健康状態を認識できる機会、日頃の生活習慣 が健診結果に表れてくる等)や健診結果の見方(データの表す意味を 自分の身体で起きていることと関連づけられる内容)を説明する。 また、健診結果の経年変化をグラフでわかりやすく示す。 - b 生活習慣
内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)や生活習慣病に関する基本的な知識と、 対象者の行っているどのような生活習慣が生活習慣病を引き起こすかということや、 食事バランスガイドや運動指針に基づいた食生活と運動習慣のバランス、 料理や食品のエネルギー量や生活活動や運動によるエネルギー消費量等について、 質問票から得られた対象者の状況にあわせて具体的な改善方法の例示などを情報提供する。 対象者個人の健康状態や生活習慣から、重要度の高い情報を的確に提供することが望ましい。










